岐阜県 川合考古資料館

川合考古資料館 博物館
川合考古資料館

川合考古資料館を訪問してきたので紹介したいと思います。残念ながら今回は、閉館間際に滑り込んだため、ゆっくり見学することができませんでした。興味深い縄文土器がたくさんでしたので、再訪してゆっくり見学したいと思います。

川合考古資料館


名称:川合考古資料館
所在地:岐阜県可児市川合北2丁目14
開館時間:午前9時から午後4時30分まで
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日、および年末年始
入場料:入館無料
土偶の有無:胴体や足の一部などの欠片の展示あり
ホームページ:リンク

川合考古資料館は、周辺の遺跡から発掘された遺物の展示を行っています。小さな展示場ですが、竪穴式住居の復元模型もありますし、縄文土器類もたくさん展示されています。

また、縄文時代の遺跡ではありませんが、隣接した敷地には、かなり大きな古墳(次郎兵衛塚1号墳)も史跡公園として整備されており、見どころが豊富です。

展示物

縄文時代の遺物は、宮之脇遺跡からの出土品が多数展示されています。土器は、大型のものが多数です。またバリエーションも豊かです。交通の要衝となっていたそうで、様々な地域の特徴をもった土器が出土しているとのことでした。

様々な型式の土器

土偶

土偶は、欠片が6点ほど展示されていました。どうやら照明設備が故障していたらしく、電気がつかなかったため、ちょっと薄暗くて残念でした。左上の土偶は、あご(?)に当たる部分に穴が開けられていて、頭部に欠損した(?)痕跡がありました。模様も細かいし、もともとどんな形をしていたのか木になりますね。

土偶たち

リンク

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