土偶ファイル No.0442 つりめ土偶

東京のどこかから出土したつりめの土偶 土偶ファイル
つりめ土偶

つりめ土偶

東京のどこかから出土したつりめの土偶
つりめ土偶

今回は、2021年に開催された特別展「縄文2021-東京に生きた縄文人」で展示されていた土偶の紹介です。頭部だけの土偶です。頭の上は壊れてしまっていますが、冠のような飾りがついていたのかもしれませんね。低くて目立たない鼻とかもめ型の眉毛。そしてツリ目とまあるい口は、やっぱり中部高地の土偶の特徴です。

2つの地域に頻繁な交流があったのは間違いないのですが、いったいどのようなルートをたどったのでしょうか?川を船でくだったりすることは、あったのでしょうか?いつか縄文の人たちがたどった道を歩いてみたいものです。

時代

縄文時代中期

発掘遺跡

不明(メモし忘れました)

展示されている博物館

特別展「縄文2021-東京に生きた縄文人」、現在の展示館は未調査

コメント

今回は、2021年に開催された特別展「縄文2021-東京に生きた縄文人」に展示された土偶の紹介でした。ツリ目でちょっと怒って不満顔なこちらの土偶。なにか文句でも言っているようにも見えます。それでも、どこかユーモラスで可愛らしく素敵な土偶ですね。

タイトルとURLをコピーしました