土偶ファイル No.0441 DECA足土偶

東京で出土した巨大な土偶の足 土偶ファイル
DECA足土偶

DECA足土偶

東京で出土した巨大な土偶の足
DECA足土偶

今回は、2021年に開催された特別展「縄文2021-東京に生きた縄文人」で展示されていた土偶の紹介です。かかとからつま先まで10cmくらいはありそうな、とにかく大きな土偶です。

足の甲には、なにやらおしゃれっぽい模様が刻まれています。そして足の指にもくさび状の道具でつけられた模様が見えます。こんなに緻密に作られているにも関わらず、なんでか足の指は4本!なぜなんだ!縄文人!

時代

縄文時代中期

発掘遺跡

東京都のどこか、メモし忘れました・・・。

展示されている博物館

特別展「縄文2021-東京に生きた縄文人」、現在の展示館は未調査

コメント

今回は、2021年に開催された特別展「縄文2021-東京に生きた縄文人」に展示された土偶の紹介でした。足だけで10cmもあるのだから、全身が残っていたらさぞかし大きかったはず。でもひょっとしたら、そもそも体なんか作られていなく足だけだった!なんてこともあるかもしれませんね。

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